探偵になるにはどうすればいい? 探偵の法律や学校について知ろう!

    毎回ご好評をいただいている「東ちづるのおしえて!タントくん」は、東ちづるさん、『探偵さがしのタントくん』在籍の夫婦カウンセラーと一緒に、探偵に関するさまざまな疑問を解消するとともに、夫婦愛のカタチや気持ちの切り替え方を考えていく番組です。
    今回も夫婦カウンセラーの中村拓也さん、笹淵まなみさんに出演していただき、「探偵になるには?」をテーマにお届けしました。聴き逃した方はぜひご覧ください。

    探偵が信頼できるのは「探偵業法」のおかげ

    この番組では今まで探偵についてたくさんお話ししてきましたが、夫婦カウンセラーをしていると探偵さんとの仕事を通して印象に残っている案件も多いようです。
    その中でも、中村さんは、珍しいケースで探偵さんが頼りになったという経験があるとのことです。
    英語圏出身で日本語がカタコトのご相談者様からお問い合わせがありました。
    日本語では円滑なコミュニケーションが取れずに困っていたところ、なんと英語がペラペラの探偵さんがいらっしゃって、その探偵さんにお任せするとスムーズに解決できたというケースです。

    「東ちづるのおしえて!タントくん」では、このような探偵の活躍を今まで紹介してきましたが、自分もやってみたいと思う方もいらっしゃるのではないでしょうか?
    そもそも探偵とは、探偵業の業務の適正化に関する法律、いわゆる「探偵業法」と呼ばれる法律にのっとって業務を行わなければなりません。
    きちんとした法律で定められた職業なのです。

    法律ができたのは実は最近のことで、探偵業法がなかった時代は、依頼者との契約内容をめぐるトラブルや、違法な手段による調査、調査対象者の秘密を利用した恐喝など犯罪になるようなことが多々ありました。
    そこで、悪質な調査業者を減らすため、調査業のうち探偵業については探偵業法が制定され、平成19年6月から施行されました。
    探偵業を営むには、都道府県の公安委員会に届出を出さなければなりません。
    東さんも「それなら安心!自称探偵はダメなんですね。」と胸をなで下ろしていました。

    良い探偵は良い「教育」で育つ

    探偵社に入社しても、いきなり業務ができるわけではありません。
    実際に探偵として活躍するには、探偵になるための「教育」を受ける必要があります。
    先ほど中村さんが説明した「探偵業法」にも、教育についてきちんと書かれています。
    探偵業法第11条に「教育」という項目があり、「探偵業者は、その使用人その他の従業者に対し、探偵業務を適正に実施させるため、必要な教育を行わなければならない」と定められています。
    会社における新人研修のようなもので、探偵社によっては「探偵学校」を持っているところもあります。
    「えっ、探偵学校ってなんだかワクワクしますね!」と東さん。
    探偵学校は探偵業法第11条の「教育」を目的として、探偵社や興信所が探偵の人材育成を行うために開設しているので、その探偵社の経験豊富な探偵が講師となることも多いようです。

    タントくんと提携している探偵社にも探偵学校を運営しているところがあり、探偵の基礎知識から「尾行・張り込み・撮影方法」などの実践的な技術も教えています。
    探偵としての技術はもちろんですが、探偵として独立したいという方には、開業に必要な知識やノウハウなどが学べるコースもあるようです。
    さらに、忘れてはならない法律や倫理観、守秘義務について、探偵業法に違反しないきちんとした探偵を育成するような教育体制も整っています。
    在籍期間はおよそ半年から1年ほどで、年齢に関係なく通うことができます。

    これを聞いた東さんは、「私も今から通えるんですね!探偵になったら、友達や夫婦、仕事などの人間関係を構築するための手法も学べそうですね」と興味津々でした。
    タントくんと提携している探偵社には、立派な探偵を育てるための厳しい教育環境が整っているのでご安心ください。

    まとめ

    今回の「東ちづるのおしえて!タントくん」では、「探偵になるには?」について夫婦カウンセラーの中村さんと笹淵さんに話をお聞きしました。
    浮気や不倫で悩んでいらっしゃる方は、提携探偵社を厳しくチェックしている「探偵さがしのタントくん」にぜひご相談ください。

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